下忍プランのテーマはどちらを選べばいいの?

SoftStepsECの下忍プランでは、「Storefront」と「Lightning」の2つのテーマから選んでいただきます。
ただ、どちらのテーマを選ぶべきかは悩ましいところです。
どちらのテーマにもそれぞれのよさがあり、判断が分かれるところでもあります。

ここでは、それぞれのテーマの特徴を簡単にまとめてみましたので、テーマを選ぶ際の参考にしてみてください。

Storefrontの特徴

WooCommerceとの親和性

Storefrontは、WooCommerceを開発しているautomattic社がデザインし開発しているテーマです。
言ってみれば、WooCommerceの純正のテーマのようなものです。
そのため、WooCommerceとの親和性が抜群で、WordPress本体やWooCommerceプラグインのアップデートでも表示が崩れると言ったトラブルがほとんどありません。
純正ならではの安心して使えるテーマと言えます。

買い物かごの表示

ネットショップであったら便利な、ヘッダーに表示される買い物かごです。

この買い物かごには、現在買い物かごに入れてある商品の数と金額の合計が表示されます。
また、買い物かごにマウスをもっていくと、買物かごの中身を表示してくれ、さらに買い物かごや支払いのページへのリンクが表示されます。
ネットショップにはあるとうれしい機能です。

買い物かごに商品を追加した状態
買い物かごにポインタをのせた状態

商品ページのヘッダー

商品の詳細ページでは、冒頭部分に商品の写真や価格などが表示されますが、その下の商品の説明を読むためにスクロールすると、商品の写真が見えなくなります。
すると、ページの上部に今どの商品を見ているのかを記載したバーが表示されます。
しかも、買い物かごに追加するボタンも表示されています。
こちらもネットショップであったらうれしい機能です。

商品ページをスクロールすると現れるバー

Lightningの特徴

安心の国産デザインテーマ

Lightningはホームページ制作の専門の知識がなくても簡単に作れるように開発されたWordPressのデザインテーマです。
国産デザインテーマでは圧倒的支持を得ている優良テーマです。

国産テーマのため、メニューや設定などが全て日本語で表示されるため、WordPress初心者の方でも安心して利用できます。
また、利用者の多いテーマのため、困ったときにヒントになる記事が豊富にあります。

豊富なブロックによる自由なデザイン

Lightningの標準ブロックである VK Blocks と VK ExUnit Bloks には、魅力的なデザインのブロックが多数用意されています。
WordPress本体に付属しているブロック等に加え、VK Blocks と VK ExUnit Bloks のブロックを使用することで、自由にデザインをすることができます。

VK Blocks に搭載されているブロック一覧

  • アラート
  • 吹き出し
  • 枠線ボックス
  • ボタン
  • FAQ
  • フロー
  • 見出し (サブテキスト付き)
  • アイコン
  • 固定ページ本文
  • PR Blocks
  • PR Content
  • レスポンシブスペーサー
  • スタッフ
VK Bloks のブロック選択画面

VK ExUnit Bloks に搭載されているブロック一覧

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VK ExUnit Bloks のブロック選択画面

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admin_ssec_sugishita
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