前回からの続き

第1回~第3回までで、基本的な来店予約サイトの設定は完了しました。
これまでの設定では、お客様が

※ インストールしたプラグインはこちら

こんなサイトを目指します

来店予約サイトのトップページ

前回までとの違い

お客様が滞在時間を選択できるようにします。

予約の注文画面

店舗について

  • ハンバーガーショップを想定
  • 1テーブルの最大人数は4人
  • 営業時間は11:00~15:00と18:00~21:00
  • 定休日あり(月曜日)

条件

  • 1予約につき2時間、席を確保する → 1予約につき最低1時間から30分単位で、最大2時間まで席を確保する
  • 来店日時と来店時間を選ぶことができる
  • 1ヶ月先まで予約可
  • 1テーブルの最大人数は4人、人数が5名以上の場合は複数のテーブルの予約が必要
  • 予約サイトから受け付けるテーブル数は最大4席まで

予約商品の設定

お客様が滞在時間を選択できるようにするための設定についてのみ、説明します。
それ以外の設定については下記を参考にしてください。

来店予約サイトを作ってみよう! 第3回- WooCommerce Bookings

前回からの続き 前回、前々回に続いて、WordPressで来店予約サイトを作っていきたいと思います。前回は予約の基本設定を行いました。 ※ インストールしたプラグインはこちら こんなサイトを目指します 店舗について 条件 […]

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商品データの設定

商品データの設定 - 一般

下記のように設定を変更しましょう。

  • 予約期間は「次の顧客の定義ブロック」を選択し、数値を「30」、単位を「分」にします。(条件①の30分単位に対応するために必要な設定です。
  • 最短期間は、30分単位のブロックにしたため、「2」にします。(条件①にの最低1時間に対応するために必要な設定です。
  • 最長期間は、同じく30分単位のブロックにしたため、「4」にします。(条件①の最大2時間に対応するために必要な設定です。

商品データの設定 - 在庫状態

ルールをチェックを、「予約されている全てのブロック」に変更します。(条件①に対応するために必要な設定です。

※ この設定を忘れると、営業終了時間を超えて予約できてしまいます。必ず設定しましょう。
(営業時間が22時までなのに、21時30分から23時までのような予約もできてしまうといった問題が発生します。)

    滞在時間を選択できる予約商品完成

    いくつかの設定を変更するだけで、簡単に設定できます。
    これらの設定をうまく使って、実態に即した予約商品にしていきましょう。

    第4回はここまでです。
    次回は、さらに追加機能として、予約時に料理の注文を受け付け、事前に決済ができるようにしてみます。

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