「SNSをやるべきか?」の答えは、お客さまを深くわかるほどシンプルになります。
今回は、むずかしい分析は置いといて、紙1枚でサクッと描ける実務テンプレをお渡しします。
ちょっと砕けたトーンで、肩の力を抜いて一緒に作っていきましょう。


この記事の目次

この記事で得られること

  • ペルソナ(お客さま像)を最短30分で作れる
  • お客さまの買い方(購買行動)が一目でわかる
  • 「その人が本当に達成したいこと(ジョブ)」を言葉にできる
  • 前回の6週間スプリントにそのままつながる“チャネル選定”と“KPI”まで整理できる

ポリシー:完璧を目指さない。8割の精度ですぐ試す。残りは運用しながら磨けばOK。


まずは“主力商品をひとつ”に決める

いきなり全部の商材をまとめると、まず終わりません。
売りたい軸がハッキリしている主力商品を1つ選びましょう(平均単価/粗利が大きい、レビューが良い、在庫が厚いなど)。

  • 例A:「朝崩れにくい」自然派ヘアオイル(3,200円)
  • 例B:静音ワイヤレス掃除機(19,800円)

この1商品について、お客さま→買い方→ジョブの順で見ていきます。


ペルソナを“やさしく”作る(7マスだけ)

難しい統計は不要。まずは1人の顔が浮かぶレベルで十分です。
下のテンプレをコピペしてメモアプリに貼る→空欄を埋めてください。

🧩 ペルソナ1枚テンプレ(コピペして埋めるだけ)

名前(仮名)
年齢・性別
暮らし・仕事
現状の困りごと(3つまで)
買う直前の“ひと言”:(例「朝の前髪が決まらない…」)
買うのを迷う理由(反論):(価格/効果/成分/サイズ/配送など)
買う決め手(条件):(レビュー数、返金保証、即日発送、香りの好み 等)
よく見る場所:(Instagram, TikTok, YouTube, 検索, 口コミ, 店頭…)

ポイント

  • “買う直前のひと言”が超重要。ここがクリエイティブの冒頭1秒になります。
  • 迷う理由は、LP(商品ページ)で先回りして解消します。

✎ 例A:自然派ヘアオイルのペルソナ(完成サンプル)

  • 名前:ミキ(仮名)
  • 年齢・性別:31歳・女性/事務職
  • 暮らし:都内で一人暮らし。朝はバタバタ。
  • 困りごと
    1. 朝つくった前髪が昼にはうねる
    2. オイルはベタつくイメージ
    3. 香りが強いのが苦手
  • 買う直前のひと言:「昼すぎの鏡を見るのが憂うつ…」
  • 迷う理由:肌に合う?ベタつかない?服につかない?
  • 決め手:レビュー(同年代の写真つき)、軽い仕上がり、無香料か微香、14日返金保証
  • よく見る場所:Instagram(リール/ストーリーズ保存)、YouTube(使い方)、Amazon レビュー

✎ 例B:静音ワイヤレス掃除機のペルソナ

  • 名前:コウジ(仮名)
  • 年齢・性別:46歳・男性/共働き・小学生の子ども2人
  • 暮らし:夜に掃除することが多い。マンションで騒音が気になる
  • 困りごと
    1. 夜の掃除で子どもが起きる
    2. コードが邪魔でサッと掃除できない
    3. フローリングに傷がつくのが不安
  • 買う直前のひと言:「静かでサッと使えるやつ、どれ?」
  • 迷う理由:吸引力は十分?バッテリー寿命?ヘッドが重くない?
  • 決め手静音テストの実測値、吸引力の比較動画、保証1年、消耗品の入手性
  • よく見る場所:YouTube(比較・分解・検証)、価格.com、楽天レビュー、X の口コミ

コツ

  • ペルソナは“仮説”でOK。6週間回して数字で更新します。
  • 2~3人までに留める(増えると運用が散らかります)。

購買行動(買い方)を描く:5ステップ表で十分

人は一瞬で買う人もいれば、比較しまくってから買う人もいます。
下の表で、あなたのペルソナがどこで迷って、何を確かめ、どこで決めるかを可視化しましょう。

🗺 カスタマージャーニー簡易表(コピペして埋める)

スクロールできます
ステップきっかけ(Trigger)情報収集比較・不安決め手・購入購入後
何が起こる?例:昼に前髪が崩れてイラッ例:Instagramで対策を保存例:ベタつかない?肌に合う?例:レビュー写真/返金保証例:使い方リール/再購入
見る場所例:リール/ストーリーズ例:YouTube短尺/ブログ例:Q&A/レビュー例:商品LP/クーポン例:LINE(使い方配信)
必要なコンテンツ例:悩み直撃の15秒例:使い方・ビフォーアフター例:成分・テスト証拠例:保証・到着日明記例:ケアTips・レビュー依頼

ここまで書けると、どのSNSで何を出すかが自動的に見えてきます。


「ジョブ(JTBD)」を一言で —— お客さまの“ホントの目的”を言い切る

ジョブ(Jobs To Be Done)は、

「どんな状況で」「何をしたくて」「なぜそれが大事か」
を1文でまとめるフレームです。コピーの芯になります。

🧱 ジョブ文の型

「(状況)だから、(したいこと)。その結果、(得たい状態)になりたい。」

例A(ヘアオイル)

「朝は時間がなくて汗もかくから、前髪が昼まで崩れない状態にしたい。その結果、午後の打合せで鏡を気にせず自信を保ちたい。」**

例B(掃除機)

「子どもを起こさないように夜に掃除するから、静かでサッと使える掃除機が欲しい。その結果、家族の睡眠を守りつつ部屋を清潔に保ちたい。」**

コツ

  • “機能”ではなく気持ちのゴールまで書く。
  • クリエイティブの冒頭テロップにそのまま使えます。

チャネル適合を数で決める:ACE スコア

「感覚で選ぶ」とブレます。ACE スコア0〜2点をつけ、合計点が高い順に上位1〜2チャネルだけ始めましょう。

  • A(Audience Fit:客層適合)
    そのペルソナはそのSNSに日常的にいる?(0=ほぼいない / 1=たまに / 2=よくいる)
  • C(Content Fit:表現適合)
    その商材は動画/静止画/長尺など、SNS の得意な表現にハマる?(0–2)
  • E(Economics:経済性)
    そのSNSで初回CPAが粗利内に収まる見込みはある?**再購入導線(LINE等)**で回収できる?(0–2)

スコア例(例A:ヘアオイル)

スクロールできます
チャネルACE合計メモ
Instagram2215リール+保存文化が相性◎
TikTok1214短尺強い。単価はOK、素材次第
YouTube1113検索資産化は◎、制作コスト重め
X1001拡散は狙えるが中長期育成は弱い
LINE2125再購入の母艦。必ず併用

Instagram+LINEから着手。次点でTikTok

スコア例(例B:掃除機)

スクロールできます
チャネルACE合計メモ
YouTube2215比較・検証が刺さる
Instagram1113ルックよりスペック訴求が要
TikTok1113短尺デモはあり、衝動買いは弱め
X1001拡散起点のみ
LINE2125買い替え・消耗品の再購入育成

YouTube+LINEが本命。


メッセージを決める:1行コピー×3柱(ベネフィット/証拠/物語)

ペルソナとジョブが決まったら、言い切りの1行コピー3柱で用意します。
この3本がリールのテロップ/サムネ文言/LP の見出しになります。

例A(ヘアオイル)

  • ベネフィット
    午後3時の鏡に、自信。 前髪キープの軽いオイル。」
  • 証拠
    同年代レビュー☆4.6。ベタつかず、手ぐしするほど自然。」
  • 物語
    “昼すぎの憂うつ”から生まれた処方。香りはやさしく、成分はシンプル。」

例B(掃除機)

  • ベネフィット
    夜でも“サッ”と、静か。 家族を起こさない掃除。」
  • 証拠
    実測47dBの静音テスト。吸引力は○○Pa でしっかり。」
  • 物語
    子どもの寝顔を守るために、音とヘッドの重さにこだわりました。」

TIP:コピーは“声に出すとしっくり来る”かで判断すると外しにくいです。


コンテンツ設計:柱×フォーマット×CTAを“週1テーマ×3変奏”に落とす

柱(ベネフィット/証拠/物語)

×

フォーマット(短尺・静止画カルーセル・長尺・ライブ)

×

CTA(LPへ/LINE登録へ)

を、前回のルール通り「1テーマ×3変奏」で回します。変奏はフック(冒頭の一言)構図

例A:Instagram 4週間のカレンダー(サンプル)

  • W1(ベネフィット)
    • 変奏 A:悩み直撃「昼の前髪、崩れてません?」15秒
    • 変奏 B:ビフォー→アフター15秒
    • 変奏 C:朝→昼→夕方のタイムラプス15秒
    • CTA:LP/LINE(14日返金・使い方配信)
  • W2(証拠)
    • レビュー読み上げ、成分・テストの裏側 など
  • W3(物語)
    • 開発のきっかけ、香りの話、作り手の手元
  • W4(まとめ)
    • 勝ち素材をリミックス+ミニキャンペーン

勝ちATC 率が高い/初回CPAが良い/LINE→7日購買が動く。
勝ちは翌週に改良して継承、負けは捨てる。感情で引きずらないのがコツ。


計測を“お客さま視点”に寄せる(KPI 紐づけ)

  • ペルソナ A(ミキ)
    • KPI 主役:ATC 率(3%目安)/初回 CPA(粗利内)/LINE→7日内購入率(1.5%以上)
    • 副次:Instagram 保存数→翌週の指名検索
  • ペルソナ B(コウジ)
    • KPI 主役:YouTube 視聴率(30秒到達率)→LP 到達→ATC 率
    • 副次:比較キーワードの検索クリック数/価格.comからの遷移

UTM 命名例
utm_source=instagram&utm_medium=social&utm_campaign=2025wk02_benefit_hookA
utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=2025wk02_compare_test1


リサーチは“ガチ”じゃなくて OK:1時間でできる時短調査

STEP1(15分):自社レビュー/問い合わせメールをざっと読む

  • 「買う直前のひと言」「迷い」「決め手」を原文でメモ

STEP2(20分):競合のレビューやSNSコメントを3つだけ拾う

  • ★1と★5の極端レビューにヒントが多い

STEP3(10分):検索サジェストをざっと見る

  • 例:「ヘアオイル 前髪」「ヘアオイル ベタつかない」「掃除機 静音 夜」

STEP4(15分):既存顧客に2問アンケート(メール/LINE)

  • Q1:買う直前の決め手は何でしたか?
  • Q2:購入前に迷ったことはありますか?

OK ライン10件も集まれば十分。“生の言葉”をコピペして使うのが最強です。


B2B・高単価・実店舗併用のときの微調整

  • B2B:担当者の内在ジョブ(上司説得・失敗回避)を書き出す。PDF 資料や導入事例を“証拠柱”に。
  • 高単価:説明コストが高いのでYouTube 長尺比較表が効く。返金ではなくトライアル/デモ分割・後払いも決め手。
  • 実店舗ありGoogle マップのレビューが“証拠柱”。LINE は来店→再来店の導線設計を。

よくある落とし穴と回避法(やさしく)

  1. “理想の自己像”を書いてしまう
    → 実在の購入者の“生の言葉”を1割でも混ぜると嘘っぽさが消えます。
  2. ペルソナが多すぎて運用が割れる
    最大3人まで。主力商品は1人に全振り
  3. “迷う理由”を正面から書かない
    → ネガティブを先に LP でつぶすと、CVR が上がります。
  4. チャネルを結局増やす
    → ACE スコアの合計点が低いチャネル6週間は触らない
  5. 更新しない
    → 6週間の数字でペルソナとジョブを上書き。仮説は消して OK。

サンプル:紙1枚にまとめる“完成形”イメージ(例A)

商品:自然派ヘアオイル(3,200円)

[ペルソナ]
ミキ/31歳・事務/一人暮らし
困りごと:昼の前髪うねり/ベタつきが苦手/香りが強いのが嫌
直前のひと言:「午後3時の鏡、見るのが憂うつ」
迷い:肌に合う?服につかない?
決め手:写真つきレビュー/軽い仕上がり/14日返金/即日発送
見る場所:Instagram(保存)、YouTube(使い方)、Amazonレビュー

[ジョブ]
「朝は時間がないから、昼まで前髪が崩れない状態にしたい。結果、午後も自信を保ちたい。」

[チャネルACE]
IG=5 / TikTok=4 / YT=3 / LINE=5 → IG+LINE で開始

[1行コピー]
ベネ:「午後3時の鏡に、自信。」
証拠:「同年代レビュー☆4.6。ベタつかず自然。」
物語:「“昼すぎの憂うつ”から生まれた処方。」

[4週間運用]
W1 ベネ(3変奏)→ CTA: LP/LINE
W2 証拠(3変奏)→ Q&A を LP に追記
W3 物語(3変奏)→ 14日返金を強調
W4 まとめ(勝ち素材リミックス+ミニ CP)

[KPI]
ATC≥3%/初回 CPA 粗利内/LINE→7日購買≥1.5%

これを印刷してモニター横に貼っておくと、ブレません。


第1回とのつながり:6週間スプリントへのブリッジ

  • 第1回:SNSは“必須ではない”。でも合うなら強い。→ 6週間で判定
  • 第2回(今回)合うかどうかの見極めペルソナ×購買行動×ジョブで言語化。
  • 次の一手:この紙1枚をもとに、
    • チャネル(1〜2つ)を決める
    • 1行コピー×3柱を作る
    • 1テーマ×3変奏の制作に入る
    • ATC/初回 CPA/LINE→7日購買週次チェック

そのまま使える“質問カード”(取材・レビュー掘り)

お客さまに聞くときは、短い質問×沈黙が効きます。コピペどうぞ。

  • 最後に買うひと押しになったのは何でしたか?
  • 買う前に一番不安だったことは?
  • 使ったその日、どんな変化がありました?
  • 家族や同僚にどう説明しますか?
  • もし友達にすすめるなら、なんて言いますか?

→ 出てきた言葉はそのままコピーに。編集しすぎないのがコツ。


よくある Q&A(初心者さんあるあるに寄り添って)

Q. ペルソナは実在の人じゃないとダメ?
A. 仮名で OK。ただし実在のデータ(レビュー・問い合わせ)から言葉を拝借しましょう。

Q. 競合が強くて心が折れます…
A. 競合が触れていない“ジョブの言い方”を見つけると勝てます。
例:「静音」→「夜でも“サッ”と、静か。」のように
状況+感情**で言い切る。

Q. チャネルの点数付け、主観になりませんか?
A. はい、最初は主観で OK。6週間後の ATC・CPA・LINE→購入率客観に上書きします。

Q. B2B でも LINE って必要?
A. 直接の購入は少なくても、セミナー案内/資料更新/導入事例の通知で商談化しやすくなります。


まとめ(今日の3ステップ)

  1. 主力商品を1つ決める
  2. ペルソナ×購買行動×ジョブ紙1枚に書く
  3. ACE スコアでチャネルを上位1〜2に絞る1行コピー×3柱1テーマ×3変奏

合言葉

  • 完璧より“早い仮説”
  • いいねより“ATC と CPA”
  • やめる基準は先に決める(第1回)。

付録 A:コピペ用ひな形まとめ

1) ペルソナ7マス

名前(仮名):
年齢・性別:
暮らし・仕事:
現状の困りごと(3つまで):
買う直前の“ひと言”:
迷う理由(反論):
買う決め手(条件):
よく見る場所:

2) カスタマージャーニー簡易表

ステップ:きっかけ → 情報収集 → 比較・不安 → 決め手・購入 → 購入後
何が起こる?:
見る場所:
必要なコンテンツ:

3) ジョブ文の型

「(状況)だから、(したいこと)。その結果、(得たい状態)になりたい。」

4) ACE スコア表

チャネル:Instagram / TikTok / YouTube / X / Pinterest / LINE
A(客層適合):0-2
C(表現適合):0-2
E(経済性):0-2
合計:
着手チャネル(上位1〜2):

5) 1行コピー×3柱

ベネフィット:
証拠:
物語:

付録 B:すぐに使える“フック(冒頭1秒)”サンプル30

  1. 「午後3時、鏡を見るのが怖い人へ」
  2. 「夜でも“サッ”と静かに掃除したい?」
  3. 「そのベタつき、もう我慢しなくていい」
  4. 「5秒でわかるビフォー→アフター」
  5. 「レビュー☆4.6、写真だけ見て」
  6. 「成分5つ。入ってないものを先に言います」
  7. 「他社との違いは“ここ”」
  8. 「デメリットも正直に」
  9. 「買う前に知ってほしい3つ」
  10. 「返品 OK。まずは2週間ためして」
  11. 「夜の音、測ってみた(実測値)」
  12. 「子どもの寝顔、守りたいから」
  13. 「使い方、間違えてません?」
  14. 「忙しい朝の30秒ルーティン」
  15. 「これ、服につく?正直に検証」
  16. 「香りが苦手な人へ。無香の理由」
  17. 「届くのは最短でいつ?」
  18. 「プレゼント用に“ここだけ”直しました」
  19. 「この“あるある”を1つ解消」
  20. 「買って3週間後のリアルレビュー」
  21. 「成分名は難しいので、肌で話します」
  22. 「静音でも吸わない?吸います(比較)」
  23. 「ヘッドが軽いと、やる気が続く」
  24. 「ベタつかない=乾燥する?違います」
  25. 「公式が教える“やらかし防止”」
  26. 「保存→後で買う人へ、クーポン」
  27. 「在庫わずかにつき、正直に告知」
  28. 「開発の失敗談を話す回」
  29. 「レビューの“ここだけ反論”させて」
  30. 「作り手の手だけ映します(15秒)」

次回(第3回)予告

「チャネル適合診断(AC Eスコア)を実戦投入」
あなたの紙1枚(ペルソナ×購買行動×ジョブ)を点数化し、上位1〜2チャネルだけ資源を集中するやり方を、例とテンプレつきで解説します。
やる/やらない”を言い切るための具体的な判定表も配布します。


おつかれさまでした!
ここまで読んだあなたは、もうやみくも投稿の沼から脱出しています。
お客さまを1人思い浮かべるだけで、言葉は自然に整います。
さあ、紙1枚を作って、6週間の小さな実験を始めましょう。

📚 「SNSは必須か?」を数字で答える——ネットショップのための“選択と集中”フレームワークシリーズ一覧(全12回:基本編10+応用編2)

  1. SNSは“必須”なのか?ネットショップが迷わないための実務ガイド 基本編
  2. お客さまから始めよう —— ペルソナ×購買行動×ジョブを“紙1枚”で見える化するやさしい作り方 基本編
  3. チャネル適合診断(ACE スコア)を実戦投入 — 上位1〜2に“集中”して成果を最短化するやさしい手順 基本編
  4. コンテンツ設計 ─「柱×フォーマット× CTA」を“週1テーマ×3変奏”で回す、やさしい作り方 基本編
  5. 計測基盤を整える──UTM/GA4/LINE×EC 連携で「いいね」を卒業し、売上につながる数字だけ見る 基本編
  6. 6週間スプリントの回し方 —— 小さく試し、速く捨てて、勝ちパターンだけを育てるやさしい実務 基本編
  7. 続ける?やめる?——“事前の線引き”で迷わない。スコアカードで自動判定するやさしい仕組み 基本編
  8. UGC とレビューの“仕組み化” —— お客さまの声を集めて、安心に使って、売上にちゃんと効かせるやさしい運用 基本編
  9. ソーシャル流入専用LP(SFLP)の作り方—— Reels/TikTok/ショートから来た人を“3タップ以内”で買う・登録する 基本編
  10. 広告とリタゲの“最小構成”——勝ちクリエイティブだけ回して、ムダ打ちしないやさしい実務 基本編・最終回
  11. 運用自動化&テンプレ工房 —— 週1テーマ×3変奏を“止めずに”回す、やさしい仕組みづくり 応用編
  12. ケーススタディ集 —— 美容/家電/食品で「勝ち筋」と「やりがち NG」を実例から学ぶ 応用編・最終回

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